キリンの記録

初めての子育てに てんやわんやの毎日です.子供のこと、パパのこと毎日のちょっとしたことを 書き留めていきたいと思います.

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プリスクール



とら子が産まれて 二人の子の子育てをどうしたら
良いのかいろいろ考えていました.
実際 とらの行動にもどうしたら良いのか悩む所もあったし
とら子に手がかかって ゆっくり今までのように時間が取れなくなり
私自身も とらに申し訳ないなあと思う反面
どうすることもできないし、、、と もんもんとした状態でした。







*******

とらも もうすぐ3歳になるし そうなったらキンディーに行く.(3歳になるのは1月だから うまくいけば2月から通える)だからもう少し 私のそばで 過ごさせたい。


でも どっちみち キンディーに通わせるのだから 2ヶ月それが早まった所で
今プリスクールに通わせても対して 変わらない


今プリスクールに入れて 2ヶ月後 また 違った所に通わすのは
かわいそうじゃないか?


とら子が産まれてから 環境が変わった状態で プリスクールに行くようになるのは
とらにとって ダブルパンチになってしまうのではないか??


そうやって 私の回りにおいておくことが良いことでもないし、彼の社会性を制限してしまっているのでは??


今までも プリスクールに通わすチャンスはあったのに 私の勝手で 入れないですごしていて
今自分が忙しくなったから、大変になったから といって プリスクールに入れるのは
自分勝手なことなんじゃないか??



******






などなど 机上の空論ですね。
かなり狭い視野になってしまっているかもしれませんが
私なりに  あーでも ない こーでもないと いろいろ考えていました.




ママ友にも相談したり。。。。



とらが「プリスクールにいく」と言うことは 私にとって 大げさですが
一大事。



「一週間 毎日プリスクールに通わせる訳でも
ないんだし、とりあえず通わせてみたら〜?」
「お母さんから ちょっと離れても 大丈夫な子もいるし 
それが子どもにもママにも 新鮮さを与えるよ〜」
という 先輩ママ、ママ友から アドバイスを頂き
私も とうとう とらを プリスクールへ通わすことにしました.




といっても すぐに 通えるものでもなく、
まずは プリスクーへ通いたい旨を伝え、あき待ちリスト(ウエイティング リスト)へ
とらの名前を 載せ、その 空きが出た状態で
入園が出来ると言う仕組み。





ココまででも かなりの時間を費やしているのに
かなり長いリストに載せなければならず いくつかのプリスクールを見て回ったけれど
とらの年齢は 何処も満員。
年内 プリスクールに通うのは無理かな?と思っていました。








登録してやく 一週間後、プリスクーから連絡があり
空きが出たので 通園できるとこのこと。



11月4日から 週2回プリスクールへ通うことになりました.




両親も 日本へ帰るし、とらもプリスクールへ通うし
環境が変わってきます。
とらもどうなるでしょうか〜〜〜〜?
良い方へいってくれるといいなあ。



私も とらから 離れて過ごすの 大丈夫かな〜〜 ちょっと寂しくなるな〜〜 
(恥ずかしいけど これが今の心境)









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[ 2013/10/29 18:52 ] 2歳半〜3歳 | TB(0) | CM(4)
大丈夫!
キリンちゃん、幼児教育施設は、子供たちのためだけにあるんじゃないんだよ。

私達教員は、子供のことだけじゃなくって、その子供を取り巻くあらゆる環境を分析して、個々の子供の学びにとって一番何が大切なのか、どうやったら一番理想的なサポートができるのか、常に考えるようにトレーニングされているの。特に家庭や親へのサポートについては、子供自身の学習と同じくらい大切だと教えられました。だから、キリンちゃんが心配していることも、正直に先生方に伝えたらいいんだよ。教員にとっては、情報が多ければ多いほど、サポートしやすくなるんだから。子供が新しい環境に慣れるまでの期間は、トランジションといって、とても大切な学習なんだよ。先生達はそれこそいろんなトランジションを体験してきているから、親身になって相談にのってくれるはず。スムーズにいけばそれはそれでいいし、少し大変だったとしても、それは子供にとって将来、大きな力になるのだから、あまり焦らずにね。

ただひとつアドバイスがあるとすれば、朝とら君を送って行ってバイバイするときは、たとえとら君が泣いたとしても、ちゃんとバイバイしてきてね。子供にとっては、いつの間にかママが居なくなったほうが、不安が大きいから。それから、バイバイの儀式を習慣にして(本読みでも、キスでも、カドルでも)、その後は立ち去ること。その時にとら君が離れられなかったら、先生にお願いしてくること。よくあるのが“もう行くよ、行くよ・・・”と言って、中々立ち去れないお母さん。気持ちは痛いほどわかるんだけど、きっぱりと立ち去ったほうが、子供は気持ちの切り替えが早いことが多いよ。先生にとっても、どこまでが儀式かわかりにくい事が多いから、子供を置いていく時は、はっきり“もう行きます!”と伝えてくれたほうが、サポートしやすい。

結構多いのがさ、お母さんが立ち去るときに大泣きなのに、5分も経ったらケロッとハッピーに遊んでる・・・、ってパターンなんだよね。本当に、この姿を心配そうに出ていったお母さんに見せてあげたい~!っていつも思うよ(笑)。心配だったら、置いてきて1時間くらいした頃に、電話して様子を聞いてみるといいよ。そういう電話は先生にとって、全然迷惑ではありません(笑)。

長くなってしまって、しかも今頃のアドバイスでごめんね。多分通い始めたら、離れて心配云々よりも、“さっき置いてきたのに、もうお迎えの時間!”ってな事になると思うよ。それくらい、お母さんは忙しいからね(笑)!では、季節の変わり目だけど、体に気をつけてね。

[ 2013/10/30 18:38 ] [ 編集 ]
遅ればせながら
第2子ご出産おめでとうございます。
すっかりご無沙汰していました。
とら子ちゃん、かわいい!!そしてとらくんに似てる!!
そしてとら君もお兄ちゃんとして頑張っているみたいですね。
出産レポートまで遡ってブログ読ませてもらいました。
うちも、お兄ちゃんが哺乳瓶を欲しがったりしましたよ。
今となっては笑い話ですが、ほんとうにどうしようかと思いました。

そしてプリスクール開始されるんですね。
きっととら君にはいい刺激になると思います。
同年代の子供達から学ぶ事も沢山あります。
ママも、たまに少し子供と離れる事はいい事だと思います。
ママは心配でしようがないでしょうけど、
子供は親が思っているよりずっとタフですよ。

とら君、新しい環境で楽しい事いっぱい発見できますように。
また、プリスクールレポート待っていますね。
[ 2013/10/31 02:26 ] [ 編集 ]
イマさま
返事遅くなってしまって すみません。

心強いコメント 本当にありがとうございます!
幸いプレスクールの先生がたも 気さくでフレンドリーな方ばかりなので
いろいろと話しもしやすいです。
2回ほど見学に行ってきました。でも いよいよ明日から 本番!どうなるかわかりませんが
イマさんがアドバイスしてくださったように バイバイの儀式をちゃんとしてきます!

[ 2013/11/04 00:27 ] [ 編集 ]
Roberto さま
返事遅くなってしまってすみません。

写真を見ると二人とも似ていて 兄妹って おもしろいですね!

プリスクール始まるんです!
トラ以上に私が緊張している感じですが、Roberto もおっしゃるように
こどもって 親が思う以上にタフですよね。
明日から始まるのですが 楽しんでくれる!と信じてます!!!!

[ 2013/11/04 00:34 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ピンクのキリン

Author:ピンクのキリン
クライストチャーチで子育てしてます.
2011年1月生まれの長男、2013年8月生まれの長女の成長記録、パパとママの日常の生活記録(主に育児奮闘記)です。

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